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日経平均株価の昨日の終値はどこで見る?

日経平均株価の終値に注目

日経平均株価の昨日の終値はどこで見るのが良いでしょうか。

現在値は、どこにでも表示があるのですが、昨日の終値を探したい時、すぐに見つけることができたのが、日本経済新聞のトップページでした。

日経平均株価を見るには、yahooファイナンスからも見れますが、前日の終値を見るには、日本経済新聞のWEBページが、わかりやすいです。

もちろん、株価は常に変動しているし、現在値によって、次にどう動くかを判断するのですから、現在値が最も必要とされている情報かもしれません。
私はまだ、株を始めてないので、大きなトレンドとして、日々の株価を変動を見ていきたいときに、終値に注目していきます。

日経平均株価って何を見ることができるのか

日経平均株価には、日本を代表する株式会社の株価が反映されます。日経平均株価が上がっていれば景気は良いと判断され、日経平均株価が下がっていれば景気は悪いと言えます。

日経平均株価は、日本経済新聞社が、東証一部に上場している約1700社の企業から独自の基準で選んだ225銘柄の平均株価のことです。対象となる225社は、固定されておらず、規模や業績などにより選ばれる225社は常に変わっているようです。

日経平均株価を見る時、出てくる用語

・高値(たかね) :その日についた最も高い株価
・安値(やすね) :その日についた最も安い株価
・始値(はじめね):その日の最初についた株価(寄り付き)
・終値(おわりね):その日の最後についた株価(大引け)
・ストップ高:定められた1日の値幅制限の上限までいった状態
・ストップ安:定められた1日の値幅制限の下限までいった状態
・TOPIX :東証1部上場の全銘柄の時価総額の合計を全銘柄で割って出た数字
・EPS :株主の持つ株券1株あたりの利益の金額を示す指標

EPSとは、「Earning Per Share」の略で「1株あたり純利益」とも呼ばれています。計算方法は、「EPS=当期純利益÷発行済株式総数」となっており、基本的には利益を発行済み株式総数で割るだけです。

日経平均株価の過去

1989年の12月に、3万8,915.87円という過去最高値をつけました。バブル崩壊とともに下落し、リーマンショックなどの影響で、2万円を超えることはあまりなかったようです。

覚えておきたいトピック

2003年

イラク戦争開戦秒読みによる米国経済への懸念が要因で、20年ぶりとなる日経平均終値8千円台割れしました。

2008年

アメリカの投資銀行であったリーマンブラザーズが破綻して起こった世界的な金融危機「リーマンショック」の影響で、2008年10月28日は6994.9円という最安値になりました。約半年後の2009年の3月1にも7,021.28円という最安値をつけていますが、その後は回復を見せました。

2011年

3月11日東日本大震災発生。東京電力の福島第1原子力発電所事故もあり、日経平均が1万円割れをつけました。